英文法の一覧
中学英文法の各単元を、解説・例文・音声・演習問題まで通して学べます。 単元は学習の順序でつながっていて、つまずいたら前の単元へ戻れます。
中学1年
be動詞(現在)
be動詞は「AはBです」「AはBにいます」を表す語で、主語によって am / is / are を 使い分けます。一般動詞と違い…
一般動詞(現在)
一般動詞は play や study のように、動作や状態そのものを表す語です。 be動詞と違い、否定文や疑問文をつくるときに …
三単現のs
主語が三人称単数で、いまの話をするとき、一般動詞の終わりに s または es を付けます。 he / she / it や、人名…
名詞の複数形
数えられる名詞が2つ以上あるとき、終わりに s または es を付けて複数形にします。 man - men のように形そのものが…
代名詞
代名詞は、一度出てきた人やものを繰り返さずに指すための語です。 I - my - me - mine のように、文の中での働きに…
冠詞 a・an・the
a / an は「いくつかあるうちの1つ」、the は「どれのことか相手にもわかっているもの」を 指します。日本語にない考え方な…
形容詞と副詞
形容詞は名詞のようすを表し、副詞は動詞や形容詞のようすを表します。 何を説明しているかで見分け、動詞を説明するなら good で…
命令文
命令文は主語を置かず、動詞の原形で文を始めます。「〜しなさい」だけでなく、 道案内や依頼にも使われ、please を付けると丁寧…
There is・There are
There is / There are は「〜がある」「〜がいる」と、相手がまだ知らないものの存在を 伝える言い方です。うしろ…
疑問文と否定文
英語の疑問文と否定文は、be動詞か一般動詞かで作り方が変わります。 be動詞は語順を入れ替えるだけ、一般動詞は do / doe…
疑問詞
what / who / where / when / why / how などの疑問詞は、聞きたいことを文の先頭に置いて 具体…
現在進行形
現在進行形は「be動詞 + 動詞のing形」で、いままさに進行している動作を表します。 現在形が習慣を表すのに対し、こちらはその…
can・be able to
can は「〜できる」という能力のほか、「〜してもよい」という許可や、 「〜でありうる」という可能性も表します。うしろは必ず動詞…
and・but・or・so
and は並べる、but は逆のことを言う、or は選ぶ、so は結果を示すというように、 対等な語や文どうしをつなぐ接続詞です…
前置詞
前置詞は名詞の前に置いて、時・場所・方向などの関係を示す語です。 in / on / at は「範囲の中」「接している」「一点」…
中学2年
過去形
過去形は、過去のある時点に起きたことを表す動詞の形です。規則動詞は -ed を付け、 be動詞は was / were になりま…
過去形(不規則動詞)
不規則動詞の過去形は、-ed を付けずに形そのものが変わる動詞の過去形です。 go - went のように語ごとに覚えますが、変…
過去進行形
過去進行形は「was / were + 動詞のing形」で、過去のある時点で進行していた動作を 表します。過去形が「したこと」な…
未来 will
will は「〜するだろう」「〜します」と未来のことを表す助動詞です。その場で決めたことや、 話し手の予測を表すときに使い、うし…
未来 be going to
be going to は「〜するつもりだ」と、前から決めていた予定や、いまの状況から見て 起こりそうなことを表します。will…
may
may は「〜してもよい」という許可と、「〜かもしれない」という推量を表す助動詞です。 can より少し丁寧で、あらたまった場面…
must・have to
must と have to はどちらも「〜しなければならない」ですが、must は話し手自身の強い気持ち、 have to は…
should
should は「〜すべきだ」「〜したほうがいい」と、助言や当然のことを表す助動詞です。 must ほど強くなく、相手に選ぶ余地…
不定詞(名詞的用法)
不定詞の名詞的用法は「to + 動詞の原形」で「〜すること」を表し、文の主語・目的語・補語に なります。名詞と同じ働きをするので…
不定詞(形容詞的用法)
不定詞の形容詞的用法は「〜するための」「〜すべき」と、直前の名詞を説明します。 日本語と違い、説明する語が名詞のうしろに来るのが…
不定詞(副詞的用法)
不定詞の副詞的用法は「〜するために」という目的や、「〜して(うれしい)」という感情の 理由を表します。動詞や形容詞を説明する働き…
動名詞
動名詞は動詞のing形が「〜すること」という名詞の働きをするものです。現在進行形の ing とは 形が同じでも働きが違うので、文…
不定詞と動名詞の使い分け
enjoy や finish のうしろには動名詞、want や hope のうしろには不定詞が来ます。 おおまかに、動名詞は「す…
比較級
比較級は2つを比べて「より〜だ」と言う形で、形容詞や副詞に -er を付けるか、前に more を 置いて作ります。比べる相手は…
最上級
最上級は3つ以上を比べて「いちばん〜だ」と言う形で、-est を付けるか most を置いて作ります。 どれか1つに決まるので、…
as ... as
as ... as は2つを比べて「同じくらい〜だ」と言う形です。あいだに入るのは比較級ではなく 元の形で、否定にすると「〜ほど…
when・if・because
when は「〜のとき」、if は「もし〜なら」、because は「〜だから」と、文をもうひとつの文の 中に組み込む接続詞です…
SVOO(give + 人 + もの)
SVOO は give / show / teach などのうしろに「人 + もの」の順で目的語を2つ置く形です。 順序を入れ替…
感嘆文
感嘆文は「なんて〜なんだろう」と驚きや感動を表す文です。 うしろに名詞が続くときは What、形容詞や副詞だけのときは How …
中学3年
過去分詞
過去分詞は、現在完了・受動態・名詞の後置修飾で使う動詞の形です。規則動詞では 過去形と同じ形ですが、不規則動詞では writte…
丁寧な依頼
Could you 〜? は相手にできるかを、Would you 〜? は相手の意向をたずねる言い方です。 どちらも can /…
疑問詞 + to
how to は「〜のしかた」、what to は「何を〜すべきか」と、疑問詞のうしろに to + 動詞の原形を置いて、ひとまと…
It is ... to ...
It is ... to ... は、長くなる主語を避けるために it を仮の主語として先に置き、 本当の主語である「to + …
want・tell・ask + 人 + to
want / tell / ask のうしろに「人 + to + 動詞の原形」を続けると、「人に〜してほしい」 「人に〜するよう…
比較の書き換え
同じ内容は、比較級・最上級・as ... as のどれでも言い表せることがあります。どの形で言っても 意味が変わらないことを確か…
現在完了
現在完了は「have / has + 過去分詞」の形で、過去に起きたことを「今」とつなげて 表す言い方です。継続・経験・完了の3…
受動態
受動態は「be動詞 + 過去分詞」で「〜される」を表す形です。誰がしたかより、 されたもののほうを話題の中心にしたいときに使いま…
現在完了進行形
現在完了進行形は「have / has been + 動詞のing形」で、過去に始まった動作が いまも続いていることを表します。…
by 以外の前置詞をとる受動態
受動態でも、be interested in や be covered with のように by 以外の前置詞を使う表現が あり…
that節
that節は「〜ということ」という意味のかたまりを作り、think や know などの目的語に なります。話し言葉ではこの t…
主格の関係代名詞
主格の関係代名詞は who / which を使い、うしろに続く文の主語の代わりをしながら、 直前の名詞を説明します。人には w…
目的格の関係代名詞
目的格の関係代名詞は、うしろに続く文の目的語の代わりをします。 関係代名詞のうしろに「主語 + 動詞」が来ていれば目的格、 すぐ…
関係代名詞 that
that は人にもものにも使える関係代名詞で、who / which のどちらの代わりにもなります。 最上級や the only…
接触節
接触節は、目的格の関係代名詞を省略して「名詞 + 主語 + 動詞」と直接つなげた形です。 名詞のうしろにいきなり主語が来るので、…
現在分詞の後置修飾
現在分詞の後置修飾は、動詞のing形を名詞のうしろに置いて「〜している…」と説明する形です。 説明が2語以上になるときは名詞の前…
過去分詞の後置修飾
過去分詞の後置修飾は、過去分詞を名詞のうしろに置いて「〜された…」と説明する形です。 現在分詞が「する側」なら、こちらは「される…
SVOC(call・make + O + C)
SVOC は call / make / name などのうしろに「目的語 + その説明」を置く形です。 目的語と、そのうしろの…
make・let・help
make は「(いやでも)〜させる」、let は「(望みどおり)〜させてやる」、 help は「〜するのを手伝う」を表します。 …
間接疑問
間接疑問は、疑問文が別の文の中に組み込まれた形です。 組み込まれると疑問文の語順ではなくなり、「疑問詞 + 主語 + 動詞」の順…
仮定法過去
仮定法過去は、いまの事実と違うことを「もし〜なら」と想像して言う形です。 実際は過去の話ではないのに過去形を使うのは、現実から距…
付加疑問
付加疑問は文の終わりに短い疑問を足して「〜だよね」と確認する言い方です。 前が肯定文なら否定、否定文なら肯定と、前後で逆になるの…