編集方針
ページ数を増やすことを目的にしていません。 そのページだけで理解して、解いて、間違いが記録されるところまで到達できるか。 それだけを基準にしています。
最終更新 1787270400
ページを作る基準
検索されるキーワードからページを作りません。
内容がそろったものだけを公開します。
基準は人の判断ではなく、機械で判定しています。
| ページの種類 | 満たすべき条件 |
|---|---|
| 文法 | 解説3節以上/例文6文以上(音声つき)/よくある間違い2件以上/問題5問以上・形式2種類以上 |
| 使い分け | 判断の軸が1文で言い切れる/比較の観点3つ以上/語ごとに例文2文以上/問題3問以上 |
| 英語で言うと | 場面別の言い方2つ以上/それぞれに「どんな場面か」がある/問題3問以上 |
満たさないページはどうするか
条件を満たさないページは、検索結果に出ないようにしています。
作りかけのページも本番には置いてありますが、
一覧からはリンクせず、検索エンジンにも載せません。
条件を満たした時点で、自動的に公開の対象になります。
載せないもの
- 教科書・市販教材・試験問題の本文(例文・長文はすべて独自作成)
- 十分な根拠のない数値(「TOEIC○点相当」「日本人上位○%」など)
- 英単語を1つの日本語に置きかえただけの説明
- 「文脈による」で終わる使い分け
誤答にも理由を書く
選択問題の誤答には、必ず「なぜ誤りか」を書いています。
理由の書けない誤答は質が低いので、機械で止めています。
さらに、誤答が「別の意味の正しい文」になっていないかを確認しています。
これは機械では判定できないので、生成された全問を読んで確かめています。
忘れることを失敗として扱わない
間違えたときに「不正解!」とだけ出すことはしません。
忘れるのは当たり前で、思い出せばいいだけです。
復習の出題は、同じ問題ではなく類題を出します。
答えを覚えても意味がないからです。
読み手について
同じページを、中学生と40代の社会人が読みます。
子ども向けに寄せすぎません。 キャラクターや擬音で大人が使いにくくなるのを避けます。
同時に、中学生が読めない語で書きません。 学習用語は指導要領の用語に合わせます。
「簡単です」「常識です」と書きません。 英語で挫折した経験のある人が読むからです。
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