借りたもの|中2の英語長文(約140語)
部室のものが返ってこない問題を、一枚の表で解いた話です。過去形、接続詞 when・if、不定詞、比較が出てきます。 1文ずつ音声と和訳が付いています。
中学2年のレベル120語読む目安 2分 最終更新 2026-08-26
本文
Our club room has a box of tools.
私たちの部室には道具の箱があります。
There are scissors, tape, and a small hammer in it.
中には、はさみとテープと小さな金づちが入っています。
Anyone in the club can use them.
部員なら誰でも使えます。
Last spring, three things did not come back.
去年の春、3つのものが戻ってきませんでした。
Nobody took them on purpose.
わざと持っていった人はいません。
People borrowed them, used them, and forgot to give them back.
みんな借りて、使って、返すのを忘れただけです。
Our club president made a simple sheet.
部長は簡単な表を作りました。
When you take something, you write your name and the date.
何かを持っていくときは、名前と日付を書きます。
When you put it away, you cross your name out.
片づけたら、自分の名前を線で消します。
The sheet is not a rule about trust.
この表は、信用についての決まりではありません。
It is a way to remember.
思い出すための道具です。
If you see your own name at the end of the day, you know what to do.
一日の終わりに自分の名前があれば、何をすればよいか分かります。
This year everything came back.
今年はすべて戻ってきました。
The sheet is easier than asking everyone.
この表は、全員に聞いて回るより簡単です。
音声は AI 合成です。作り方は音声についてをご覧ください。
本文に出てくる語
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本文を見ながらで構いません。どこに書いてあったかを探せることが読解です。