ホームステイの二週間|中2の英語長文(約130語)

オーストラリアでホームステイをした中学生の話です。過去形と、when・because でつなぐ文がくり返し出てきます。 1文ずつ音声と和訳が付いています。

中学2年のレベル131語読む目安 3分 最終更新 2026-08-22

本文

Last summer, Aya stayed with a family in Australia for two weeks.

去年の夏、アヤはオーストラリアの家族のところに2週間泊まりました。

She was nervous on the first day because she could not speak well.

うまく話せなかったので、初日は緊張していました。

Her host mother smiled and said, "Take your time."

ホストマザーはほほえんで「ゆっくりでいいよ」と言いました。

In the morning, Aya helped in the kitchen.

朝、アヤは台所を手伝いました。

She learned the names of the vegetables while she cooked.

料理をしながら、野菜の名前を覚えました。

When she made a mistake, the family laughed with her.

まちがえたとき、家族は一緒に笑ってくれました。

Nobody laughed at her.

だれも彼女を笑いものにはしませんでした。

On the fourth day, she went to a local school.

4日目、彼女は地元の学校へ行きました。

The students asked her many questions about Japan.

生徒たちは日本について、たくさんの質問をしました。

She wanted to answer well, but she forgot some words.

きちんと答えたかったのですが、いくつかの語を忘れてしまいました。

So she drew pictures on the board instead.

そこで、かわりに黒板に絵をかきました。

On the last night, her host father said something she still remembers.

最後の夜、ホストファーザーは、彼女がいまも覚えていることを言いました。

"You did not need perfect English. You needed courage."

「完ぺきな英語は要らなかった。要ったのは勇気だよ。」

Aya still writes to the family every month.

アヤはいまも毎月その家族へ手紙を書いています。

音声は AI 合成です。作り方は音声についてをご覧ください。

本文に出てくる語

instead
そのかわりに
answer
〜に答える(to は付けない)
local
地元の
nervous
緊張している
courage
勇気
laugh at
〜を笑いものにする

下線のある語は、意味と発音のページへ移れます。

読めたかどうかを確かめる

本文を見ながらで構いません。どこに書いてあったかを探せることが読解です。

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