となりの家の猫|中1の英語長文(約120語)
毎朝おなじ場所にすわる猫の話です。現在進行形と can、場所の前置詞がくり返し出てきます。 1文ずつ音声と和訳が付いています。
中学1年のレベル103語読む目安 2分 最終更新 2026-08-23
本文
A gray cat lives in the house next to mine.
灰色の猫が、私の家のとなりに住んでいます。
Her name is Momo, and she is eleven years old.
名前はモモで、11歳です。
Every morning she sits on the same wall.
毎朝、彼女は同じ塀の上にすわっています。
The wall is between our two gardens.
その塀は、2つの庭のあいだにあります。
From there she can see both doors.
そこからは、両方の玄関が見えます。
She is not waiting for food.
彼女は食べ物を待っているのではありません。
She is waiting for the children to leave for school.
子どもたちが学校へ出かけるのを待っているのです。
When the door opens, she stands up.
ドアが開くと、彼女は立ち上がります。
She walks with them to the corner and stops there.
角まで一緒に歩き、そこで止まります。
She never goes past the corner.
決して角より先へは行きません。
In the afternoon she is on the wall again.
午後になると、彼女はまた塀の上にいます。
Nobody teaches her the time.
だれも彼女に時間を教えていません。
She just knows when the children come home.
子どもたちが帰ってくる時を、ただ知っているのです。
音声は AI 合成です。作り方は音声についてをご覧ください。
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